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木曜日の映画 · 2026 · 2026年10月15日

是枝裕和監督の新作 <ルックバック>

自分より絵のうまい子が現れた

是枝裕和監督の新作 <ルックバック> — 1

学年新聞で漫画を描く藤野。 ある日、京本の絵を見て、 自分がいちばんだと思っていた 気持ちが少し揺らぐ。

是枝裕和監督の新作 <ルックバック> — 2

自信をなくすきっかけになった子は、 自分の漫画のファンだった。 二人で描き始めると、 描く理由も変わっていく。

是枝裕和監督の新作 <ルックバック> — 3

是枝監督が見つめるのは、 絵を仕上げる手と、その時間。 誰かと何かを作ったことがあるなら、 目を留めたくなる場面がある。

是枝裕和監督の新作 <ルックバック> — 4

<ルックバック>

是枝裕和監督作品 · 2026

日本の上映館

東京 · 池袋HUMAXシネマズ

東京・立川 · シネマシティ

大阪 · 大阪ステーションシティシネマ

京都 · T・ジョイ京都

福岡 · ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13

上映回・終了日は各劇場の公式サイトでご確認ください

是枝裕和監督の新作<ルックバック>。

学年新聞に漫画を描いていた藤野にとって、京本の絵は少し厄介な発見だった。自分がいちばんだと思っていたのに、部屋からあまり出てこない子が、こんな絵を描くなんて。

ところが、その子は自分の漫画のファンだという。一緒に描き始めると、うまくなりたい気持ちの隣に、別の気持ちも生まれる。続きを待ってくれる人がいる。

藤本タツキの漫画<ルックバック>を、是枝裕和監督が実写映画にした。今回、目を留めたいのは、絵を作る手と時間。鉛筆が紙をこする音、消して、また描く体の動きだ。The Film StageのRory O’ConnorとBut Why ThoのAllyson Johnsonも、こうした手触りを論じている。映画化そのものへの評価は異なるが、注目する細部には重なりがある。

<ルックバック>(2026) 監督・脚本・編集:是枝裕和 原作:藤本タツキ

日本では9月11日公開。東京都立川市のシネマシティでは、10月18日の上映も確認できる。 韓国では10月8日公開。米国配給はGKIDSに決まっているが、ニューヨークの具体的な公開日・上映回は未確認。

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東京の上映館(一部)・2026年10月15日確認 池袋HUMAXシネマズ · 池袋 https://humax-cinema.co.jp/ikebukuro/ シネマシティ · 立川 https://cinemacity.co.jp/ 上映回・終了日は各劇場の公式サイトでご確認ください。

ほかの都市の上映館(一部) 大阪 · 大阪ステーションシティシネマ https://www.osakastationcitycinema.com/site/oscc/ 京都 · T・ジョイ京都 https://tjoy.jp/t-joy_kyoto 福岡 · ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 https://www.unitedcinemas.jp/canalcity/index.html 全国の公式劇場案内:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=lb

#ルックバック #是枝裕和 #藤本タツキ

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